講演会情報

2019.07.14

2019/09/10講演「日本は第二次大戦末に核実験に成功していた2回目ーその検証」

 国家生存戦略研究会安全保障部会 講演会情報

[テーマ]:「日本は第二次大戦末に核実験に成功していた2回目ーその検証」
[講師]:矢野義昭(国家生存戦略研究会会長)

プロフィール:大阪市生まれ。京都大学工学部機械工学科、同文学部中国哲学史科卒業。博士(安全保障、拓殖大学)。元拓殖大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、現在岐阜女子大学特別客員教授、東京工業大学客員講師。元陸上自衛官として第1師団副師団長、陸上自衛隊小平学校副校長などを歴任(陸将補)。専門は、核抑止論、テロ問題。著書に『日本はすでに北朝鮮核ミサイル200基の射程下にある』(光人社、2008年)、『核の脅威と無防備国家日本』(光人社、2009年)、『日本の領土があぶない』(ぎょうせい、2013年)、『イスラム国 衝撃の近未来』(育鵬社、2015年)、『拡大核抑止の信頼性を左右する要因の分析』(あたま出版、2015年)などがある。

[日時]:2019年9月10日(火) 18時半〜21時
[会場]:九段生涯学習館 第一学習室
[アクセス]:
千代田区九段南1-5-10
東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車 6番出口前
都バス(飯64・高71系統)「九段下」バス停下車 徒歩1分

[参加費]:2,000円
[定員]:30名
 ※着席は当日入場順です。参加者多数の場合、立ち見となる可能性があることをご了承ください。

[主催]:国家生存戦略研究会会長 矢野義昭

2019.07.14

2019/08/26講演「中国国内におけるウィグル人の現状について」

 国家生存戦略研究会安全保障部会 講演会情報

[テーマ]:「中国国内におけるウィグル人の現状について」
[講師]:イリハム・マハムティ(日本ウイグル協会代表、アジア自由民主連帯協議会副会長

プロフィール:1969年、中国新疆ウイグル自治区のコムル(ハミ)生まれ。1991年、西北師範大学中国語文学部中退[。新疆大学予備学部入学。91年西北師範大学を中退。2001年に来日。日本語学校、コンピュータ専門学校を経て、2005年に日本のIT企業に就職。2008年、世界ウイグル会議傘下の日本ウイグル協会が設立され、その会長に任命される。
ウイグルやトルコ民族と日本の連携強化や啓蒙活動のため、メディアへのインタビュー対応や出演、各種執筆活動、YouTubeなどへの動画配信などの活動を行っている。また、中国共産党への抗議デモなどにも参加している。

[日時]:2019年8月26日(月) 18時半〜21時
[会場]:九段生涯学習館 第一集会室
[アクセス]:
千代田区九段南1-5-10
東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車 6番出口前
都バス(飯64・高71系統)「九段下」バス停下車 徒歩1分

[参加費]:2,000円
[定員]:30名
 ※着席は当日入場順です。参加者多数の場合、立ち見となる可能性があることをご了承ください。

[主催]:国家生存戦略研究会会長 矢野義昭

2019.07.10

2019/07/10講演「日本は第二次大戦末に核実験に成功していた1回目ーその検証」

 国家生存戦略研究会安全保障部会 講演会情報

[テーマ]:「日本は第二次大戦末に核実験に成功していた1回目ーその検証」
[講師]:矢野義昭(国家生存戦略研究会会長)

プロフィール:大阪市生まれ。京都大学工学部機械工学科、同文学部中国哲学史科卒業。博士(安全保障、拓殖大学)。元拓殖大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、現在岐阜女子大学特別客員教授、東京工業大学客員講師。元陸上自衛官として第1師団副師団長、陸上自衛隊小平学校副校長などを歴任(陸将補)。専門は、核抑止論、テロ問題。著書に『日本はすでに北朝鮮核ミサイル200基の射程下にある』(光人社、2008年)、『核の脅威と無防備国家日本』(光人社、2009年)、『日本の領土があぶない』(ぎょうせい、2013年)、『イスラム国 衝撃の近未来』(育鵬社、2015年)、『拡大核抑止の信頼性を左右する要因の分析』(あたま出版、2015年)などがある。

[日時]:2019年7月10日(水) 18時半〜21時
[会場]:九段生涯学習館 第一学習室
[アクセス]:
千代田区九段南1-5-10
東京メトロ東西線・半蔵門線、都営地下鉄新宿線「九段下」駅下車 6番出口前
都バス(飯64・高71系統)「九段下」バス停下車 徒歩1分

[参加費]:2,000円
[定員]:30名
 ※着席は当日入場順です。参加者多数の場合、立ち見となる可能性があることをご了承ください。

[主催]:国家生存戦略研究会会長 矢野義昭

2018.11.26

日本の終戦時、原爆実験成功を再検討する

  各位 秋も深まってきましたが、お変わりなくご活躍のことと存じます。次回は、田中英道先生に「日本の終戦時、原爆実験成功を再検討する」と題してお話しいただきます。実験成功が事実とすれば、日本の核不拡散条約上の地位が核保有資格国に変わります。新資料に基づきその真偽を追求します。是非ご参加下さい。

              国家生存戦略研究会 会長 矢野義昭
【テーマ、日時、講師、演題、会場、参加費】
[テーマ]: 「日本の終戦時、原爆実験成功を再検討する」 
[日 時]: 平成30年12月3日(月)受付開始18:15 講演会18:30~21:00
[講 師]:  田中 英道 氏
[会 場]: 文京シビックホール 第1会議室(学習室と異なります)
[参加費]: 2,000円
[定 員]: 60名
 (着席は当日入場順です。参加者多数の場合、立ち見となる可能性があることをご了承ください)
【アクセス】
  東京メトロ丸ノ内線・南北線 「後楽園駅」5番直結
  都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日駅」シビックセンター連絡口直結
【講師略歴】
1942年生まれ。歴史家、美術史家。ストラスブール大学Phd. 東北大学名誉教授、ローマ、ボローニャ大学客員教授。主な著書に、『日本美術全史』(講談社)、『日本の歴史』(育鵬社)、『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(講談社)、いずれも欧語版、『芸術国家日本のかがやき』『高天原は関東にあった』『日本の起源は日高見国にあった』『天孫降臨とは何であったのか』(勉誠出版)他多数。」

2018.10.17

日本人として知っておきたい世界史の教訓

国家生存戦略研究会 平成30年11月講演会

日本人として知っておきたい世界史の教訓

 秋も深まってきましたが、ご健勝にお過ごしのことと存じます。次回は「日本人として知っておきたい世界史の教訓」とのテーマで、中西輝政先生にお話し頂きます。ご多用と存じますが、振るってのご参加をお願い申し上げます。

国家生存戦略研究会会長 矢野義昭

【テーマ、主要内容、日時、講師、会場、参加費】
・テーマ: 「日本人として知っておきたい世界史の教訓」
・日時: 11月2日(金) 受付開始18:15 講演会18:30~21:00
・講師:中西 輝政 氏(京都大学名誉教授)
・会場:文京シビックホール 地下1階「学習室」
・参加費:2,000円/人 定員:60名

【申し込み】

・こちらからどうぞ → こくちーず

【アクセス】
東京メトロ丸ノ内線・南北線 「後楽園駅」5番出口直結
都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日駅」シビックセンター連絡口直結

【講師紹介】中西 輝政 氏

【講師略歴】

昭和46年 京都大学法学部卒業

昭和48年 同大学大学院修士課程(国際政治学専攻)修了

昭和51年 英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院(国際関係史専攻)修了

昭和53年 京都大学法学部助手

昭和59年 三重大学人文学部助教授

昭和61年 米国スタンフォード大学客員研究員

平成元年 静岡県立大学国際関係学部教授

平成 7年 現職

(主な著書・作品・受賞歴)

平成元年 佐伯賞

平成 2年 石橋湛山賞

平成 9年 毎日出版文化賞、山本七平賞

平成15年 正論大賞

(著書)

「大英帝国衰亡史」(PHP研究所、1997年)

「なぜ国家は衰退するのか」(PHP新書、1998年)

「憲法改正」(中央公論新社、2000年)

「日本の『敵』」(文藝春秋、2001年)

「国民の文明史」(扶桑社、2003年)

「帝国としての中国」(東洋経済新報社、2004年)

「アメリカ外交の魂」(集英社、2005年)

「日本の『覚悟』」(文藝春秋、2005年)

「日本文明の興廃」(PHP研究所、2006年)

「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」(PHP新書、2006年) ほか多数

(論文)

“Japan's Grand Strategy” Foreign Affairs (Summer, 1990)   ほか多数

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