講演会情報

2018.05.08

東アジアにおける戦力バランスと日本の選択

 北朝鮮情勢が注目を集めていますが、背景にはより大きな東アジア全体の戦力バランスの変化があります。今月14日にこの点を焦点に、理論と事象の両面から、米中露朝、中東の核を中心とする戦力バランスと日本の対応について、総合的にお話しします、よろしくお願い申し上げます。

国家生存戦略研究会会長 矢野義昭                  

【テーマ、日時】
・日時:5月14日(月) 19時~21時
【講師、会場、参加費】
・講師:矢野 義昭(やの よしあき)
・会場:アカデミー文京「学習室」(文京シビックセンター地下1階)
・参加費:お一人様1回2千円
【お申し込み】
http://kokucheese.com/event/index/520140/
(上記URLをクリックして開いていただき、左上の「お申し込み」タグまたは文章下の「お申し込みはこちら」(赤枠)をクリックしてお申し込み下さい。)
【アクセス】
 東京メトロ丸ノ内線・南北線 「後楽園駅」5番出口直結
 都営地下鉄三田線・大江戸線 「春日駅」シビックセンター連絡口直結
【講師紹介】大阪市生まれ。京都大学工学部機械工学科、同文学部中国哲学史科卒業。博士(安全保障、拓殖大学)。元拓殖大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、現在岐阜女子大学特別客員教授、東京工業大学客員講師。元陸上自衛官として第1師団副師団長、陸上自衛隊小平学校副校長などを歴任(陸将補)。専門は、核抑止論、テロ問題。著書に『日本はすでに北朝鮮核ミサイル200基の射程下にある』(光人社、2008年)、『核の脅威と無防備国家日本』(光人社、2009年)、『日本の領土があぶない』(ぎょうせい、2013年)、『イスラム国 衝撃の近未来』(育鵬社、2015年)、『拡大核抑止の信頼性を左右する要因の分析』(あたま出版、2015年)などがある。

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