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2015.04.09

イスラム国・衝撃の近未来

 イスラム国・衝撃の近未来

イスラム国・衝撃の近未来
矢野義昭 (著)

■商品の説明
■内容紹介
世界を震撼させているイスラム国は、これからどうなるのか?
世界と日本は、そして「あなた」は、テロにどう立ち向かえばいいのか?
軍事と危機管理のエキスパートが、テロへの備えと、これから起こる本当のことを明かす。
〇テロリズムはイスラム固有のものか?
〇何が「イスラム国」の台頭を許したのか
〇「イスラム国」は崩壊するのか――有志連合の攻撃と近未来のシナリオ
〇「イスラム国」との戦いの近未来シナリオ: 空爆・地上作戦
〇北アフリカにおけるイスラム過激派グループの台頭とその影響
〇ヨーロッパにおけるイスラム過激化問題とホームグロウンテロの脅威
〇化学兵器テロ/生物兵器テロ/核兵器テロ
〇テロリストによるサイバー攻撃の方法とサイバー防衛策
〇日本はテロにどう向き合えばよいのか
〇9・11の教訓からみた米国のテロ対策
〇一国民として考えるべきテロ対策
〇原子力警備対策
〇災害以外のテロその他各種のリスクに遭遇した時の管理者としての対応――国外での暴動/爆発物(火災を含む)/誘拐/銃撃

■内容(「BOOK」データベースより)
軍事と危機管理のエキスパートがこれから起こる本当のことを明かす。国家として承認されるまで、テロは続く。日本はどう立ち向かえばいいのか!テロからどう身を守ればいいのか。

■著者について
矢野義昭
昭和25(1950)年大阪府生まれ。京都大学工学部、同文学部卒業。博士(安全保障、拓殖大学)。
現在は拓殖大学客員教授、岐阜女子大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、国家生存戦略研究会会長。
元陸上自衛官として第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令、陸上自衛隊小平学校副校長などを歴任(陸将補)。
専門は、核抑止論、テロ問題、情報戦の研究。著書に『核の脅威と無防備国家日本』(光人社)、『日本の領土があぶない』(ぎょうせい)などがある。

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
矢野/義昭
昭和25(1950)年大阪府生まれ。京都大学工学部、同文学部卒業。博士(安全保障、拓殖大学)。現在は拓殖大学客員教授、岐阜女子大学客員教授、日本経済大学大学院特任教授、国家生存戦略研究会会長。元陸上自衛官として第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令、陸上自衛隊小平学校副校長などを歴任(陸将補)。専門は、核抑止論、テロ問題、情報戦の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
単行本: 270ページ
出版社: 扶桑社 (2015/4/9)
言語: 日本語
ISBN-13: 978-4594072476
発売日: 2015/4/9

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